- 年額(額面)
- 国民年金と厚生年金の合計
- 手取りの目安(月額)
- 毎月の生活費
- 毎月の不足
- 手取りの年金と生活費の差(受け取り開始後)
受け取り開始年齢ごとの比較
いまの入力のまま、開始年齢だけ変えた場合です。退職後は、開始まで貯蓄で生活する前提です。
長生きの度合い、運用、物価によって結果は変わります。どの開始年齢が有利かは、人によって異なります。
もっと正確に知るには
- 誕生月に届く「ねんきん定期便」を見ます。50歳以上の方には、60歳まで今と同じ条件で加入した場合の見込額が載っています。
- その年額を、「くわしく設定する」の「ねんきん定期便の見込額」に入れると、実際に近い結果になります。
- 「ねんきんネット」では、いつでも自分の加入記録と見込額を確認できます。
老後のお金を整える相談先
証券会社
iDeCoと新NISAの口座を比べる
手数料や取扱商品を比べて選びます。iDeCoは原則60歳まで引き出せません。運用商品には元本割れのリスクがあります。
ファイナンシャルプランナー
老後資金のライフプラン相談
年金、貯蓄、支出をまとめて見直したいときの相談先です。無料相談を行う窓口もあります。
社会保険労務士
年金額と受け取り方の個別相談
見込額の確認や、繰上げ・繰下げの判断など、個別の事情に合わせて相談できます。年金事務所でも相談できます。
関連ツール
相続税かんたん診断
老後のお金とあわせて、相続税がかかるかも確認しておくと安心です。
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計算の詳細
計算のしくみ
- 老齢基礎年金 = 満額 847,300円(月額70,608円) × 国民年金を納めた年数 ÷ 40年
- 老齢厚生年金 = 平均年収 ÷ 12 × 乗率 × 厚生年金の加入月数(加入は70歳まで、年収は1,230万円を上限)。乗率は、令和8年度の厚生年金モデル(夫婦で月237,279円)に合わせた約5.278/1000を使っています。
- 受け取り開始年齢による増減: 65歳より早めると1か月あたり0.4%減(60歳で24%減)、遅らせると1か月あたり0.7%増(75歳で84%増)。
- 手取りは額面の88%と仮定しています。貯蓄の推移は、退職した年齢から1年ごとに「年金の手取り − 生活費」を足し引きして計算します。
この診断に含まれていないもの
- 加給年金、振替加算、経過的加算
- 働きながら年金を受け取るときの調整(在職老齢年金)と、繰上げ中に働いた場合の影響
- 将来の物価・賃金の変動と、年金額の調整(金額は令和8年度の価値のままです)
- 貯蓄の運用益と、生活費の物価上昇
- 所得税・住民税・社会保険料の個別計算(手取り率を一律で仮定しています)
- 障害年金、遺族年金、厚生年金の制度変更前の特例や、旧共済年金の期間