令和8年度の年金額で計算

年金かんたん診断

働き方と受け取り開始年齢を選ぶと、年金の見込み額と、老後に貯蓄が何歳まで持つかの目安がその場でわかります。

STEP 1

年金の見込み

最初の数字は入力例です。ご自身の条件に書き換えてください。

主な働き方
万円

ボーナスを含む、これまでとこれからの平均です。

年金を受け取り始める年齢
60歳から75歳まで選べます
65歳

STEP 2

老後のお金

万円

夫婦ならふたり分。ローンや教育費が終わっているかも考えて入れてください。

万円

退職金や、投資で持っている分も含めます。

くわしく設定する
歳
歳

この年齢から、貯蓄を取り崩し始める前提です。

年

20歳から60歳までで最大40年。未納や免除の期間は除きます。

歳
万円

額面で、あなたが65歳になった時点から受け取る前提です。

万円/年

分かる場合は、65歳から受け取る年額を入れてください。上の働き方と年収より優先します。

診断結果

年金と老後資金の目安

年金の見込み額(月額・額面)
0円
年金の内訳(月額)
年額(額面)
国民年金と厚生年金の合計
手取りの目安(月額)
毎月の生活費
毎月の不足
手取りの年金と生活費の差(受け取り開始後)
貯蓄残高の推移

    受け取り開始年齢ごとの比較

    いまの入力のまま、開始年齢だけ変えた場合です。退職後は、開始まで貯蓄で生活する前提です。

    開始年齢月額(額面)90歳の資金累計の逆転年齢

    長生きの度合い、運用、物価によって結果は変わります。どの開始年齢が有利かは、人によって異なります。

    もっと正確に知るには

    1. 誕生月に届く「ねんきん定期便」を見ます。50歳以上の方には、60歳まで今と同じ条件で加入した場合の見込額が載っています。
    2. その年額を、「くわしく設定する」の「ねんきん定期便の見込額」に入れると、実際に近い結果になります。
    3. 「ねんきんネット」では、いつでも自分の加入記録と見込額を確認できます。

    老後のお金を整える相談先

    証券会社

    iDeCoと新NISAの口座を比べる

    手数料や取扱商品を比べて選びます。iDeCoは原則60歳まで引き出せません。運用商品には元本割れのリスクがあります。

    ファイナンシャルプランナー

    老後資金のライフプラン相談

    年金、貯蓄、支出をまとめて見直したいときの相談先です。無料相談を行う窓口もあります。

    社会保険労務士

    年金額と受け取り方の個別相談

    見込額の確認や、繰上げ・繰下げの判断など、個別の事情に合わせて相談できます。年金事務所でも相談できます。

    関連ツール

    相続税かんたん診断

    老後のお金とあわせて、相続税がかかるかも確認しておくと安心です。

    計算の詳細

    計算のしくみ
    1. 老齢基礎年金 = 満額 847,300円(月額70,608円) × 国民年金を納めた年数 ÷ 40年
    2. 老齢厚生年金 = 平均年収 ÷ 12 × 乗率 × 厚生年金の加入月数(加入は70歳まで、年収は1,230万円を上限)。乗率は、令和8年度の厚生年金モデル(夫婦で月237,279円)に合わせた約5.278/1000を使っています。
    3. 受け取り開始年齢による増減: 65歳より早めると1か月あたり0.4%減(60歳で24%減)、遅らせると1か月あたり0.7%増(75歳で84%増)。
    4. 手取りは額面の88%と仮定しています。貯蓄の推移は、退職した年齢から1年ごとに「年金の手取り − 生活費」を足し引きして計算します。
    この診断に含まれていないもの
    • 加給年金、振替加算、経過的加算
    • 働きながら年金を受け取るときの調整(在職老齢年金)と、繰上げ中に働いた場合の影響
    • 将来の物価・賃金の変動と、年金額の調整(金額は令和8年度の価値のままです)
    • 貯蓄の運用益と、生活費の物価上昇
    • 所得税・住民税・社会保険料の個別計算(手取り率を一律で仮定しています)
    • 障害年金、遺族年金、厚生年金の制度変更前の特例や、旧共済年金の期間
    年金の見込み(月額)0円 結果を見る